「英検ネットドリルってサービス、継続して使っていけるかなあ...」
今回はそんな方に向けて "どのような人が英検ネットドリルの利用に向いているのか?" を解説していきます!
記事の内容
- 英検ネットドリルの概要
- 英検ネットドリルに向いている人
- 利用料金の妥当性について
記事の信頼性

子育てをしながら社会人から、留学なしで英語を身に付けてきたプロセスをシェアしています。
利用者の目標級合格率が9割以上を誇る最近話題の "英検ネットドリル" ですが、「自分が利用に適しているのかどうか?」を今回は解説していきます。
英検ネットドリルを始めて聞いたという人のために、そのサービスの概要や利用料金の妥当性についても併せてご紹介しています。
ずっと前から気になっていたという人は、ぜひ最後までご覧ください。
それではさっそく見ていきましょう!
Contents
英検ネットドリルの概要
引用元 : 『英検ネットドリル』
まずは『英検ネットドリルの概要』についてご紹介していきます。
英検ネットドリルとは、英検の対策本で有名な旺文社が提供する「英検の合格を目指す人のために作られたネットサービス」のことを言います。
対応級や利用料金などの基本情報は以下の通りです。
対応級 | 英検5級~準1級 |
対象ユーザー | 小学生~社会人 |
使用端末 | スマホ、パソコン、タブレット |
利用期限 | 購入日から1年間 |
利用料金 | 英検準1級:13,200円 英検2級:11,000円 英検準2級:11,000円 英検3級:9,900円 英検4級:8,800円 英検5級:7,700円 |
英検ネットドリルで利用可能な教材

続いては『英検ネットドリルで利用可能な教材』についてご紹介していきます。
英検ネットドリルでは英検対策で有名な以下の3冊の参考書がデジタル教材として、パソコンやスマホ上で使えるようになっています。
もちろん教材にかかるお金はすべて利用料金に含まれていますので、別途お金が発生することはありません。
利用可能な教材
- 英検でる順パス単
- 英検過去問6回全問題集
- 7日間完成 予想問題ドリル
英検でる順パス単
引用元 : 『英検ネットドリル』
まず1冊目に利用可能な教材が『英検でる順パス単』です。
すでに英検利用者にとっては必須の有名な教材ですが、こちらは過去5年間のデータに基づいて英単語が出題される順にまとめられています。
英検ネットドリルでは、紙ではなくデジタル版でこの参考書が利用できるという点に多くのメリットが隠されています。
例えば「発音や例文の音声がワンクリックで再生可能」であったり「"弱点チェックモード" や "確認テストモード" などで効率よく暗記ができる」などがそうですね。
英検過去問6回全問題集
引用元 : 『英検ネットドリル』
2冊目に利用可能なのは『英検過去問6回全問題集』です。
英検過去問6回全問題集は、実際の試験問題の傾向を知るという点で必須の参考書ですね。
こちらの参考書には "全国模試モード" があり、自分の今の学力状況が周りと比べられるという利点があります。

学習継続が難しい英検対策でもこのサービスを使えば、モチベーションの維持が容易にできますね
7日間完成 予想問題ドリル
引用元 : 『英検ネットドリル』
3つ目に利用可能な教材が『7日間完成 予想問題ドリル』です。
7日間完成 予想問題ドリルは、最新の英検に対応した本番形式の問題ドリルです。
この参考書を使えば、出題パターンごとに問題が分けられているのでより効率的な英語学習が可能になっています。
音源の再生から問題解説の確認までの必要な一連の作業が、そのまま画面内で行えるので一切の無駄がないですね。
英検ネットドリルの利用に向いている人

では続いては本題の『英検ネットドリルの利用に向いている人』について見ていきましょう。
英検ネットドリルの利用を迷っている人は、ぜひ以下の3つの指標を参考にしてみてください。
もしあなたが1つでも当てはまるのなら、英検ネットドリルの利用を強くおすすめします。
英検ネットドリルの利用に向いている人
- 短期間で目標級の合格をめざす人
- 学習へのモチベーション維持が苦手な人
- リスニングが苦手な人
短期間で目標級の合格をめざす人
まず利用をおすすめしたいのが『短期間で目標級の合格をめざす人』です。
上でご紹介してきたように、英検ネットドリルで利用できるデジタル版の参考書は紙ベースのものと比べ多くのメリットがあります。
これらのメリットが英語の学習効率を高めてくれるので、通常通りに英検突破を目指す人よりも短期間での合格が可能だということです。

日々の宿題で忙しい学生や仕事に追われる社会人に非常に適したサービスですね
学習へのモチベーション維持が苦手な人
続いて利用をおすすめしたいのが『英語学習へのモチベーション維持が苦手な人』です。
すでにご紹介したように、その理由は "全国模試" にあります。
例えば「今の実力で合格できるのか?」の確認, 日に日に力が付いてきていることのチェックなど、様々な利用効果が考えられますね。
独り孤独に自宅でコツコツ学習するよりも、はるかに楽にモチベーションが維持できます。
リスニングが苦手な人
最後に利用をおすすめしたいのが『リスニングを苦手としている人』です。
実はリスニングを苦手としている多くの人には、「単語学習の際の発音チェックを疎かにしている」という1つの共通項があります。
英検ネットドリルでは単語学習の際にワンクリックで単語の発音と例文のリスニングが可能なので、こういった問題点を解決することができます。
どんなにめんどくさがり屋でもワンクリックで音源が聞けるのなら、自然と単語学習をしていくうちにリスニング力が伸びていくのを期待できますね。
\利用者の90%が目標級に合格/
※無料体験後の購入義務はありません
利用料金の妥当性について

最後は『利用料金の妥当性』について見ていきましょう。
冒頭の「英検ネットドリルの概要」でご紹介したように、英検ネットドリルの利用料金は目標とする級ごとに異なっています。
英検ネットドリルは1年間使い放題という制限がついて、級ごとに以下のような値段設定になっていますので再度確認してみてください。
受験級 | 利用料金 |
英検準1級 | 13,200円 |
英検2級 | 11,000円 |
英検準2級 | 11,000円 |
英検3級 | 9,900円 |
英検4級 | 8,800円 |
英検5級 | 7,700円 |
試しに英検2級の1,1000円という利用料金を例に取って、その妥当性を見ていきます。
まずは利用料金の妥当性確認のため、このサービスで利用できるデジタル版の参考書の紙媒体での価格を確認てみましょう。
現在Amazonで『英検でる順パス単』『英検過去問6回全問題集』『7日間完成 予想問題ドリル』の3冊の本を購入すると、約5,000円の費用がかかります。
[ 1,1000円 - 5,000円 = 6,000円 ] が差額であり、このサービスに本当に価値があるかどうかを見極めるための金額になります。
そこでこの6,000円という価格を念頭に置いて、再び以下に載せたこのサービスのメリットを見てみましょう。
英検ネットドリルの利点
- 確認テストや弱点チェックで効率的に単語学習ができる
- 全国模試モードで実力試しが受け放題
- リスニングの学習にも効率が良い

これらのメリットが『1年で6,000円(月額500円)』で利用できることを考えたら、私はとてもお得だと思いました。
まとめ

この記事では利用者の目標級合格率が9割以上を誇る『英検ネットドリル』についてご紹介していきました。
参考書代を引いた金額の "月額約500円" で学習効率を高めてくれるコスパの良いサービスですね。
英検ネットドリルの利用に向いている人の特徴に自分が当てはまるなら、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか?
まだ利用を迷っている人は、公式サイトに無料のお試しコーナーがあるのでぜひ試してみてください。
どんな人におすすめか?
- 短期間で目標級の合格をめざす人
- 学習へのモチベーション維持が苦手な人
- リスニングが苦手な人
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